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マーケティング・オートメーション・プラットフォームの導入を検討する際、必ず把握しておきたいことは自社のデジタルマーケティングに対する成熟度になります。

マーケティング・オートメーション導入後は、様々なコミュニケーション施策やレポーティングが自動化できるようになりますが、それを実行するのに最低限必要なものがいくつかあります。また、それは社内の複数部門にわたるステークホルダーが存在することが多いです。規模の大きな企業になるとマーケティング・オートメーション導入に関するミーティングに10名以上のステークホルダーが参加することも珍しくありません。

それらのメンバーに現状の課題定義とマーケティング・オートメーション導入後のゴールなどを共通認識として共有することは容易ではありません。

よく見られるケースですと、

◇マーケティング部門と営業部門のギャップ

◇経営企画部門とIT部門のギャップ

◇本社と支社のギャップ

のような部門間でのマーケティングに関する認識、責任範囲、未来像などの違いからギャップが生まれます。

本来は会社として「一つの良い方向=未来」に向かうべきなのに「既存のオペレーションやルール」によって阻まれてしまうケースをみます。

 

そのようなケースを避けるためにも、Verticurlの「マーケティング成熟度評価」を実施することをおすすめします。自社のマーケティング環境を第三者の目から客観的に評価することで、現状の課題を明確し、複数部門にわたるステークホルダーの思考を「会社の未来」へ向ける一助になると考えます。

 

 

Verticurlのマーケティング成熟度評価とは?

 

1)ステークホルダーにインタビューを実行します。

インタビューを受ける部門: 営業、マーケティング、IT、経営企画

 

2)評価する7つのカテゴリー

— データ
— ターゲティング
— チャネル
— コンテンツ
— コンバージョン
— 分析
— テクノロジー

 

3)上記のカテゴリーを5段階で評価します。

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4)評価レポートを作成します。(以下、一部の例)

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レーダーチャートで総合評価

 

 

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カテゴリー毎の評価

グリーン=高  イエロー=中  レッド=低

 

5)マーケティング・オートメーション・プラットフォーム導入のロードマップ

弊社が作成するレポートにはプラットフォーム導入のロードマップが含まれることが最大の利点になります。Emailマーケティング、ナーチャリングプログラム、CRMツールとのデータ連携、レポーティングなどの包括的なロードマップを作成します。

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ご興味のある方は、お気軽にご相談ください。