この度、中国を中心に世界で11億ユーザー以上が利用するメッセージングアプリ『WeChat』と「Adobe Campaign」を連携するアプリを弊社が開発しAdobe Marketing Cloud Exchangeに登録されました。

Adobe Marketing Cloud Exchangeページは、こちら↓

https://experiencecloud.adobeexchange.com/experiencecloud.details.90108.html

このアプリを利用することで、Adobe Campaign上でWeChat IDを含んだコンタクト情報の管理ができるようになり、通常のEmail配信と同様にWeChat IDに対してメッセージを送信することが可能になります。また、テキスト形式、画像、ビデオ、オーディオなど多岐に渡るメッセージ配信の自動化も設定出来るようになるため、マーケターはソーシャルメディアによる情報拡散を意識したコミュニケーション設計がより簡単に実現できます。

「WeChat – Adobe Campaign連携アプリ」の主な機能:

【1 QRコードの利用】

QRコードを使った登録が可能。

【2 メッセージサービス】

テキスト、画像、動画を送信可能。

WeChatのメタデータを使ったメッセージのパーソナライズ。

【3 レポートサービス】

登録者への配信結果レポートが閲覧可能

 

Adobe Campaign – Work Flow

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